私の婚活物語「プライドってホント厄介だなぁ」


このプライドがなければなぁ。

婚活中、何度かそんな場面に遭遇した。

プライドというのは、結婚相手に求める条件を妥協することができないプライドだ。

人に男性を紹介してもらった時、なんか・・顔が・・とか、経済力なさそう・・とか、私が大卒なのに高卒?・・とか。

そんなことが気になって、せっかく紹介してもらったのにお断りしてしまうことありました。

そう、自分のことは棚に上げて(笑)

その時、私がバツイチだったこととか、35歳を超えているとか、見た目とか。

その辺を棚に上げて、相手と話が合うとか、相手の性格とかあまりみていなかったように思います。

今思えば、バツイチで35歳を超えている女性と結婚するって結構なリスクだと思う。

まず”バツイチ”に対するイメージは、未だによく無い。

同じ条件なら、初婚の方が選ばれる。

「僕からはお断りしませんから」と言ってくれた紳士的な男性にも、私は断ってしまった。

あ〜、プライドがなければなぁ。

この先、結婚できないんだろうなぁ。

ずっと歳をとるまで毎日仕事して、一人で暮らしていくのかなぁ。

経済的にやっていけるのかなぁ。

そんな不安に苛まれた日々を過ごしていました。

<続く>