【婚活】婚活男女を繋げたい!出会いのアイデアを実行してみた(1)


どうにかして、婚活男女を結婚させたい!

そんな気持ちで、婚活パーティーやお見合いパーティーを開催しているのですが、

婚活男女に、パーティーの後、「どうだった?」と聞くと、一度お茶したけど、それっきりというケースがほとんど。

なんかもったいない、もっと会ってみれば良いのに〜とこちらは思ってしまうのですが、当人たちが先を望んでいないことを無理やりさせる訳にはいかない。

なぜ一度会っただけになるのか、ちょっと理由を考えてみることにします。

まず、お互いが、もしくはどちらが乗り気ではない場合。

または、相手が会いましょうというから、そうしてみたという感じ。

この時、相手がグイグイくるタイプなら関係が続く可能性があるのですが、どちらもグイグイ来ないのならそこで終わりになってしまう。

また、マイナスなことを言われた、なんか違う感じがしたと言う人も多いです。

初対面に近い相手と2人きりでお茶をしたときは、緊張して自分を出せないことが多々あります。

相手がどんな人かわからないまま話していると、相手が不快に思うこともやってしまうかもしれません。

要するに、「あまりよく知らない」ことで一度きりのチャンスを逃してしまっていると思うんです。

職場結婚が多いのは、毎日接しているから「相手もことを知っている」ことが大きな理由ではないかと。

出会いの場では、なんとなくとか、顔が好みとか、要するに「見た目」の判断がほとんど。

一日や数時間では、相手のことがわからないのです。

前置きが長くなってしまったが、この「知ってる」状態を作りたいと思った。

では、「知っている状態」ってどんなことなんだろう?

そう言えば芸能人って、相手が知らなくてもこちらが知っている状態だよなぁ。

テレビでよくみかける芸能人が街を歩いていたら、親しみあるもんなぁ。

芸能人のように、婚活男性をはじめから「知っている」状態にできないかと考えた結果「動画を撮って女性に見てもらおう」というアイデアが浮かびました。

それで、婚活男性3人にお願いしてやってみた、というのが今回のプロジェクトの始まりです。