エニアグラムを婚活に活かす方法『エニアグラムで分かる9つの性格』


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エニアグラムとは?

古代ギリシャ哲学にルーツを持ちながら、
最新の心理学の成果を取り入れた性格タイプを知る方法です。

6つの質問に答えることで、9つのタイプに分類され、
あなたの性格の傾向性を知ることができます。

あくまでも目安なので、「これが絶対」ということではありません。

自分自身を理解したり、
自己成長や可能性を引き出すためのツールとして、
世界的に研究されている方法なのです。

またエニアグラムは、
相手のこと知る手段として、効果を発揮します。

自分を知り、相手を知ることで、
双方がうまくやっていくよう導いてくれるツールなのです。

ちなみに私のタイプは8の「挑戦する人」でした。

腑に落ちるところもあるし、そうかな?と思う記述もありますが、
全9タイプのうち、やはりこれなのかなという印象です。

芸能人で私と同じタイプの人は、
マーチンルーサーキング、ビートたけし、和田アキ子さんです。

同じタイプの芸能人を知ることで、
自分の新たな一面を発見できるかもしれませんよ。

エニアグラムを婚活に生かそう!

この本の中には
「9つのタイプとの効果的な付き合い方」という項目があります。

これを婚活にあてはめて、活用していきたいと思います。

人のことは見えるのに、
自分のことはあまりよく分からないのが人間です。

自分の取り扱い方を相手に伝えましょう。

「私はこうすると嬉しい」と具体的に示すことで、
どういう風に取り扱って欲しいかを相手に伝えることがきます。

自分をうまく説明できると、相手との距離がぐっと近くなります。

また、相手のタイプを知ることができれば、
気持ちの良い付き合い方が見えてきます。

タイプ1:完璧を求める人との接し方

仕事をひとりで抱えがちな傾向にある。
自分なりにベストのことをやっているので、
改善してもらいたいときは、
「こうすると効果的」という言い方をすると伝わりやすい。
相手の話の内容より、エネルギーに反応するので、
落ち着いた雰囲気で重みを出した言い方をする。

タイプ2:助ける人との接し方

感じた気持ちを率直に伝えると有効。
「あなたのことを気にかけている」と時々伝えるのが有効。
表情が暗いときは、プライドを尊重にさりげなく話を聞いてあげるといい。
理屈でわかってもらおうとせず、
気持ちをわかってあげる努力をすると、
こちらの言い分が伝わりやすい。

タイプ3:達成する人との接し方

達成したことを評価し、褒められるとモチベーションが上がる。
説得する際は「どのような結果が得られるか」を明確に示すと効果的。
オーバーワークになりがちなので、
遊びに誘ったり一緒の時間を過ごすことが信頼関係につながる。

タイプ4:個性を求める人との接し方

自然体でゆったり安定感をもった接し方を好む。
率直に話をしても、大丈夫。
そのとき感性のすべてを否定しているわけではないと伝えるといい。
感情的になっても、過剰に反応せず受け止めるといずれ過ぎ去っていく。

タイプ5:観察する人との接し方

自分に自信があるので、
意見を認めながらも他の考え方もあることを示す。
意見を求める場合は、十分考え、分析する時間を確保する
干渉されるのを嫌がるため、テリトリーとプライバシーを尊重すること。

タイプ6:信頼を求める人との接し方

何が本当に言いたいのか、
自分でもわかっていないことがあり、
話している内容が本当の問題とは限らない。
話をよく聞くことで、本人が気持ちを整理することを助けよう。
信頼関係を築くのに、時間がかかることがある。
不安になって、大丈夫だよと言って欲しいときがある。

タイプ7:熱中する人との接し方

思いついたことをそのまま口にする傾向がある。
即座に否定しない方がいい。
不満があっても、通常悪意があるわけではないので
落ちつて指摘すれば理解してくれる。
表面的にはわかりにくくても、
繊細であり、辛いことや苦しいことを表現するのが
苦手だということを理解し、察してあげる必要がある。

タイプ8:挑戦する人との接し方

たとえ自分にとって不利な事実でも、
隠されるより知ることを好むので、
率直に伝えた方がよい。
外面はタフでも、内面は繊細さをもっている。
自分自身をしっかり持って、お互いに自立した関係を望む。

タイプ9:平和を好む人との接し方

同意しても、本音はどうなのかを表情や雰囲気により
見極める必要がある。
頼む時は、前もって頼むこと。
急かすと、ストレスを受ける。
新しいことには、一緒に取り組んであげるといい。
第一歩を踏み出せば、自分でコツをつかんでく。