モテる女性のマインドを学べ!『ゲスな女が愛される』心屋仁之助さん著


ワガママ、何もしない女性がなぜかモテる。
彼に好かれようとがんばるなというメッセージが込められた
心屋さんの恋愛本です。

IMG_1780

好かれようと努力しない!

“「こんな私だから、あれもこれもしないと嫌われちゃう」
「こんな私だから、彼にふさわしくないと嫌われちゃう」
「こんな私だから、もっともっと努力しないと嫌われちゃう」”

彼のためにムリをしたり、できないことを頑張ったりすると
男は逃げる、とのこと。

連絡しても、なかなか返信がない場合、
好かれようとがんばる女性は、いてもたってもいられない状態に陥ります。
何か、悪いことをしたんじゃないか、
さっきのメールに気に触ること書いたかな?とか、
5分ごとにメールチェックをし、気になって仕方がありません。

でも、追わせる女は「忙しいのかな?」くらいの反応です。
心配も、ドキドキもしません。

よく、このドキドキが恋愛の醍醐味のように思っている人がいますが、
私はそう思わないです。
自分ドキドキは、綱渡りをしているのと大して変わらないからです。
どーんと構えています。

“「私は、認められている」
「私は、愛されている」
「私は、かわいい」
「私は、幸せだ」”

モテる女性は、男に追わせます。
だから自分が何もしなくても、相手が動いてくれる。

基本的に自分に自信があるから、何もしないのですね。
私はかわいい、私は愛されると思える女性は、モテます。

自分は愛されていると決めてしまう!

愛され上手な女性は、「受け取り上手」だそうです。

“どうぜ、できない。
どうせ、愛されない。
どうせ、私は無理。
・・・という大前提から

どうせ、うまくいく。
どうせ、愛されてる。
どうせ、私は素晴らしい。
に変えてしまえばいいんです。”

思考回路が「うまいくいく」となると
ホントにうまくいってしまうというから、面白いですね。

どうせできない思考だと、いざ素敵な男性が現れも
「どうせ私は、こんな素敵な人に愛されない」とチャンスを逃してしまうかもしれません。

私は愛されてる思考の女性が、チャンスをものにするのには、
自己肯定感が高いからでしょう。

自分に自信を与えてくれる、勇気がでる一冊です。

いいね!ボタンでフォローお願いします🎵





次におすすめな記事